今日は白魔道士Lv91で、サベネア島のメインクエストを中心に進めました!

引き続き、終末の混乱が広がる島で住民たちの救助です。

ただ、今回のお話はなかなか厳しい展開が続きました……。

ケラシャフを救えず、母子の捜索へ

まずはマトシャと一緒に、ケラシャフとメヴァン夫妻、そして赤ん坊を捜します。

途中でケラシャフを見つけますが、獣を倒しても彼を助けることはできませんでした。

マトシャは、メヴァンと赤ん坊を見つけてから弔うと告げます。

ケラシャフに、母子を見つけた後に弔うと告げるマトシャ

つらい状況なのに、まだ捜さなければならない人がいる。

立ち止まっていられないんですね……。

ここでメインクエスト「生きていてほしいだけ」は完了。でも、母子の無事はまだ確認できていません。

その後、場面はサベネア島の上空へ。

エスティニアンからアヒワーンの死を知らされたヴリトラ。

民を護りたい気持ちはあるものの、自分の姿を見せれば人々を怖がらせてしまうのではないかと迷っています。

サベネア島上空でヴリトラへ語りかけるエスティニアン

そんなヴリトラを、エスティニアンが後押しします。

竜であるヴリトラには、また別の難しさがあるんですね。

プルシャ寺院でマトシャが伝えた言葉

続いて「焼けた道と傍らの死」を受注。

アルフィノ、アリゼーと一緒にプルシャ寺院へ。

寺院にも獣が現れていたので、まずは戦闘!

獣を倒したあとは、アルフィノが負傷者の手当てをしてくれます。

ただ、住民たちはすっかり動揺している様子。

そんな人たちに声をかけたのが、マトシャでした。

彼が思い出させたのは、「神々の最初の訓え」。

寺院の住民へ「神々の最初の訓え」を思い出させるマトシャ

マトシャに続いて住民たちも訓えを唱え、里へ戻っていきました。

おお、マトシャがみんなを支えている……!

彼自身も、嫌なことがあったときや漁がうまくいかなかったときに、この言葉を繰り返しているそうです。

「焼けた道と傍らの死」を完了し、次は「君を護る者」を受注します。

水中で赤ん坊を発見! でも母親は……

捜索を続けると、ようやくメヴァンと赤ん坊を発見します。

しかし、そこで獣に襲われ、母子は水の中へ。

えっ、ここまで来て……!

僕も水中へ入り、赤ん坊を捜します。

抱き上げて、水上へ戻りました。

水中でメヴァンたちの赤ん坊を抱き上げたところ

よかった、赤ん坊は見つかった!

ですが、メヴァンは助かりませんでした。

ケラシャフに続いて、メヴァンまで……。

アルフィノが治療し、赤ん坊の意識も戻ります。

でも、身体はまだ冷たいまま。里で着替えや手当てが必要です。

まだ安心はできないんですね。

赤ん坊を抱いて逃げるマトシャ

周囲にはまだ獣がいて、このまま里へ向かえば連れていってしまうかもしれません。

そこで僕とアルフィノ、アリゼーはその場に残り、マトシャに赤ん坊を託すことになります。

アリゼーも、勇気を出して赤ん坊を救うようマトシャを励まします。

マトシャへ勇気を出して赤ん坊を救うよう促すアリゼー

必死に走るマトシャ。

ところが、逃げる途中で恐ろしい変化が起こります。

赤ん坊に黒い煙が現れ、さらにマトシャ自身にも迫ってくるんです。

まずい、これは……。

自分も危険な状況なのに、赤ん坊を離さず走り続けます。

そして、マトシャが口にしたのは、あの言葉でした。

「神々の最初の訓え」。

黒い煙の中でも訓えを唱え続けるマトシャ

寺院で住民たちに思い出させた言葉を、今度は自分自身に向けて唱えています。

ああ、ここであの訓えが……。

このままではマトシャも赤ん坊も危ない……!

「ただ、君たちを護る者だ」

そんな危機に駆けつけたのが、エスティニアンとヴリトラでした!

おお、ここで来てくれた!

そして、マトシャの前に現れたヴリトラが語ったのは、

「ただ、君たちを護る者だ」

という言葉でした。

「君たちを護る者だ」とマトシャの前へ現れるヴリトラ

ヴリトラはマトシャたちを救い、赤ん坊を覆っていた黒い煙も消えていきます。

上空では、自分の姿が人々を怖がらせるのではないかと迷っていたヴリトラ。

その彼が、今は目の前の赤ん坊とマトシャを護るために姿を現しています。

ここでクエスト名の「君を護る者」が重なってくるんですね。

本当によかった……。

「君を護る者」クリア!

その後、ヴリトラがマトシャと赤ん坊を里まで送り届けてくれます。

一方、僕たちはメヴァンの遺体をケラシャフのそばへ運びました。

赤ん坊を助けることはできましたが、両親を救うことはできなかったんですね。

これでメインクエスト「君を護る者」は完了!

次に表示されたクエストは、「ちっぽけな日常」です。こちらはまだ受注していません。

今日はここまで。

夜中、またプレイしようかな!